真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

東海本部の紹介と阿含宗について

  • 2015年11月9日

阿含宗東海本部は、浜松道場や岐阜道場をはじめとした4道場・1連絡所を管轄しています。東海本部は愛知県名古屋市中区松原3丁目13-25にあり、地下鉄名城線東別院駅からは徒歩約12分、名鉄名古屋本線山王駅からは徒歩で約10分の位置にあり、交通の便もよく、訪れるのに便利な立地となっています。山王橋交差点の東側近くにありますので、東海本部を訪れる際には目印にすると分かりやすいでしょう。東海本部では驚異の的中率を誇る「密教占星術」による占い(ALC)コーナーや、人生相談などのコーナーもあり、いずれも無料です。

阿含宗は1978年に新しく立宗された仏教の一宗派です。日本において新しい仏教宗派が立てられるのは、分派したものを除けば鎌倉時代以来初となります。

現在、日本で一般的に仏教経典として知られているものには、『般若経』『法華経』『阿弥陀経』『涅槃経』『大日経』などがあります。しかし、これらの大乗経典は仏陀・釈尊が説かれたものではなく、その滅後数百年から1000年ほどたって創作された、フィクションなのです。

仏陀・釈尊の説かれた教法を伝える経典は、それまで大乗仏教によって「小乗経典」と貶称【へんしょう】されてきた、『阿含経』だけだったのです。これは近代になって、サンスクリット語やパーリ語による仏教経典研究が発達したことによって分かった、新たな事実なのです。

この『阿含経』を依経としているのは、日本では阿含宗だけで、この『阿含経』にのみ、人の悪因縁を断ち切り、迷える死者の霊を冥界へと送ることのできる、成仏法が説かれています。悪因縁とは不幸な人生へと人を導く、悪しき運命の星だと考えていただけばよいでしょう。阿含宗信徒は悪因縁の解脱を目指し、『阿含経』の成仏法を現代の在家の人でも実践できるように編纂した、『仏舎利宝珠尊解脱宝生行』を日々実践しているのです。