真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

東海本部は名古屋にあります

  • 2016年01月22日

阿含宗東海本部は名古屋の中心地である名古屋市中区に位置し、浜松道場・岐阜道場・豊橋道場・三河道場・三重連絡所を統括しております。阿含宗東海本部までは、地下鉄の名城線・東別院駅から徒歩で約12分、名鉄名古屋本線の山王駅からは徒歩約10分です。

私たちは日常的に「縁起が良い」とか「縁がある」、あるいは「良縁を結ぶ」などという言葉を使っていますが、しかし、「縁起」も「縁」も仏教用語であると意識しておられる方は、どれほどいらっしゃるでしょうか?

お釈迦さまは、「物事は因・縁・果・報の順に起きる」と説かれましたが、その中で特に重視されたのが「縁」です。これはなぜでしょうか?
たとえば花の種があるとします。この種が「因」です。この種をただ乾燥したケースに入れて保管しておいたとしたとしても、この種は特に変化しません。ところがこの種が発芽するのに適した時期に、土にまいて、水をあげると芽を出し、成長を始めます。この「適した時期」「土」「水」というのが「縁(間接原因)」で、一定の縁が与えられた種は芽を出し、成長して花を咲かせ、実を結びます。花を咲かせ、身を結びというのが「果」と「報」になります。このように、すべてのものは縁によって起きることを「縁起」と言います。

前述のように「因」という種は、「縁」という一定の条件に遭遇して初めて、「果」「報」を生じます。ですから、もしも不幸になる「因」を持っていたとしても、不幸になる縁を与えず、幸福になる縁だけを与えたならば、不幸の果報は生じず、幸福の種が芽を出し花を咲かせ、実を結ぶわけです。ですから、人は良い縁に触れ、良い果報が生じるようにすることが大切なのです。

その良い縁の中で最良の縁は「仏縁」です。お釈迦さまの成仏法はすべての悪因を滅ぼすお力を持っておりますから、この成仏法と「ご縁」が結ばれたならば、その人は確実に幸福への道を歩むことができます。
あなたも阿含宗東海本部で、最高の仏縁を結んではいかがでしょうか。