真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

東海本部から中継を通じて法要に参加が可能

  • 2016年08月10日

阿含宗は、お釈迦さまの教法を伝える唯一の経典、『阿含経』を依経とし、真の仏教・仏法を伝えることを目指して活動を続けている、完全仏教の宗派です。現在は開祖である阿含宗管長・桐山靖雄大僧正を筆頭に、日本全国に本部・道場を構えて、宗教活動および社会運動を展開しております。

その全国各本部の内、愛知県名古屋市に設置されているのが、愛知県、浜松以西の静岡、岐阜、三重エリアを統括する阿含宗東海本部です。管轄の道場には浜松道場、岐阜道場、豊橋道場、三河道場、三重連絡所があります。東海本部は交通至便な場所にある、阿含宗の重要な拠点の1つです。

阿含宗では全国の各道場で同時に祈りを捧げ、またどの地域の人も桐山大僧正の法話によって教えを理解できるように、新アゴンネットワークシステムを構築しております。このネットワークを使った定例行事には、毎月1日早朝の「朔日縁起宝生護摩」(1月は「阿含の初護摩」)、毎月16日の「冥徳祭」、毎月末の土日にそれぞれ開催の「解脱成仏法要例祭」「宝生解脱法要例祭」があります。新アゴンネットワークシステムによって、全国各地にいる阿含宗信徒は同時に生中継で護摩法要を参拝し、法話で学ぶことができるわけです。

阿含宗が立宗以来、確実に発展してきた理由の1つには、こうした現代の技術と画期的なシステムを、積極的に取り入れてきた背景があると言えるでしょう。

今、システムということを申しましたが、日本人は仏教について、信仰や教義だけを思い浮かべる傾向があると思います。しかし、仏教開祖のお釈迦さまは『阿含経』において、成仏するための「7つのシステム、37種類のカリキュラム」を説かれました。これは仏教の術語で「七科三十七道品【しちかさんじゅうしちどうぼん】」と言います。七科三十七道品は、
(1)四念処観(四念住)
(2)四正勤(四正断)
(3)四如意足(四神足)
(4)五根
(5)五力
(6)七覚支(七覚分)
(7)八正道(八聖道)
の7つの徳目(システム)によって成り立ちます。
これらは具体的には、信仰、積徳の行、戒律、智慧の瞑想、特種な錬行から成り立ちます。お釈迦さまの説かれた成仏法、真の仏法とは実にシステマティックなものなのです。

現代人に合致したシステマティックな教義、修行、そしてネットワークを備える阿含宗にご興味のある方は、ぜひ阿含宗東海本部にお問い合わせください。