真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

東海本部の紹介

  • 2017年02月6日

東海地域にも阿含宗の道場・連絡所があり、それを統括しているのが名古屋市中区に位置する、阿含宗東海本部です。ご存知のように中区は名古屋の中心街で、東海本部は地下鉄名城線・東別院駅から徒歩で約12分、名鉄名古屋本線・山王駅から徒歩で約10分と、交通至便な場所に建っております。外観は茶色のレンガ風です。

阿含宗の本尊は、仏教の総本尊であり、生ける釈迦、あるいは如意宝珠(思いのままに願いをかなえる珠)とも称賛される「真正仏舎利尊」ですが、東海本部にはさらに威厳漂う「龍神赤不動明王」が奉安されています。真正仏舎利尊の「障害打破」「願望成就」などのお力の体現者が、この「龍神赤不動明王」だと思っていただければよいでしょう。

不動明王は皆、右手に「降魔の利剣」を持っておられますが、この「龍神赤不動明王」の剣は特別で、眷属の大龍神が取り巻いております。その絶大な願望成就のお力を求めて、毎日多くの参拝者が集っています。
また、阿含宗には密教占星術という占術があり、これに基づいた人生相談を行っております。これは信徒だけでなく、一般の方々の相談も受け付けております。では、密教占星術は他の運命学や占星術と、どう違うのでしょうか?

おおよそ世間一般の運命学・占星術は、当たればそれでよいものです。あるいは相談者に、一種の安らぎや安心感を与えるものかもしれません。しかし、密教占星術は「正確に当てる」のは当然で、それ以上に求められるのは「不幸な結果や不運」が予測された場合に、それを転換し、災いを除き、「幸福な結果や幸運」へと転換することです。少なくとも大難を小難に、小難を無難にすることが求められます。これは普通の運命学や占星術では実現できない、密教占星術ならではの特長です。

なぜ、そんなことができるのでしょうか? それは密教占星術が「因縁解脱法」という、運命転換法にのっとっているからです。その運命転換法に基づく法要の一つが、毎年2月に京都市山科区の阿含宗本山総本殿境内地で奉修される、「炎の祭典 阿含の星まつり 神仏両界大柴燈護摩供」(以下、「星まつり」)です。

この「星まつり」では、個人が生まれながらに持つ運命の星=「本命星(ほんみょうじょう)」と、毎年巡ってくる運期の星=「当年属星(とうねんぞくしょう)」を供養し、転禍招福・運気改善を祈ります。さらに、この「星まつり」では大護摩を焚いて、さまざまな心願の成就と先祖の冥福を祈ります。ここで先祖供養を行うのは、私たちの運気は必ず先祖に根ざしており、先祖の安らぎなくして個人の幸福繁栄は望めないからです。
「星まつり」で運気改善を図りたい方は、ぜひ、阿含宗東海本部までお問い合わせください。